多趣味で人柱精神旺盛な40代がゆるゆると書き綴る日記
あけましておめでとうございます
...というわけで最初の日ぐらい書いとこうと。


2008年を振り返ると、なかなかいろいろなことがあった。といってもほとんどカメラ関係のことだったような気がする。

まずGWに中古のデジイチ本体を買って、すべてがそこから始まった。それから長いレンズ探しの旅が続いているわけだ...といってもそんなにお金があるわけではないから、大半はジャンクとして格安で売っているものに手を入れて使えるようにするということだったけれど。

一番多いのはミノルタやタムロン、シグマといった国内メーカーの古い製品。ミノルタは比較的高めだったけど、初期型と呼ばれるものは概ね性能がいい割に安かった。タムロン、シグマの古いものはダメダメ、特にシグマのは鏡筒の塗装が溶けてボロボロになった固体が多く、べとついて大変。

そんな中で最近ようやくコレかな、というものが固まってきた。ひとつはタムロンのA09型、「SP AF ASPHERICAL XR Di LD (IF) 28-75mm 1:2.8 MACRO」という長い名前のレンズだが、割とよく使う35mm-50mmあたりでF2.8通しと明るいのでストロボなしで夜景も撮れる。マクロとして使う場合ボケ具合がとてもいいので、とりあえず1本、という場合迷わずこれを持つだろう。新品は3万ちょっとするが中古を半額程度で落札。

もうひとつはミノルタAF24-50mm/F4。24mmという画角が風景とかスナップ撮りにはちょうどいい。28mmよりもうちょっと、というかトリミングしろが取れるというか。F4通しのためか画質もいいし、オクで落とすときもちょっと取り合いになったもの。それでも4千円ほど、うまくすれば中古店で千円程度で見つかるかも知れない。

そして同じくミノルタのAF100mm/F2.8 マクロ。ボケ具合がとてもすばらしいレンズで、初期型のためかちょっと癖があるように思うけどもマクロレンズとして出番が増えそうだ。ジャンクのため1万ちょっとで落札、修理して使えるようになったもの。

あとこれはあまり出番がなさそうなんだが、画質がいいので特別な時に使おうかととってあるのがミノルタAF35-70mm/F4。これもF4通しで、ちょっとマクロ域がマニュアルフォーカスになるという困った仕様ではあるがレンズ関係の掲示板でも評判がいいのは後で知った。中古店で千円から売っているので手に入りやすい。

最後にミノルタAF75-300mm/F4.5-5.6初期型。これは最近近所の中古店で千円で買ったもの。そのへんにあったキャップとフードがピッタリだったのでいきなりコンプリートしたという一品。最近のコンパクトズームってズーム端だとF6.3とか暗いので、これはいいと思って拾ったもの。まさかと思った画質も意外と良かったので、先の3本にしてもα7000を出したあたりだが、当時のミノルタレンズは相当に気合が入っていたのではないかと思う。


なんか年明け早々からカメラの、しかもレンズの話になってしまったが、今年は写真を撮ることに専念したいと思う。さあ、これからこれから。

Posted by : jack | 雑記帳 | 08:21 | comments(2) | trackbacks(0)
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