六甲でロッコールレンズを使ってみた

2009.11.02 Monday 21:47
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    土曜の朝から六甲山へ行ってきた。

    六甲といっても高山植物園があるあたりだけだけれど、歩きでは結構アップダウンがあるしそこそこ広いので疲れる。前回夏に行ったときは要領が悪くて往生したので、今回は割引チケットを買って行った。

    チケットはケーブルカーの乗り場でも売っているが、JR六甲道駅で売っているのが一番お得なのではないかと思う。ケーブルカーの駅までの市バスの往復チケット、山上駅までのケーブルカー往復チケット、山上バスの乗り放題チケット、それに植物園とオルゴールミュージアムの入場券がセットになって2,500円。このバス乗り放題が案外助かるのだ。

    今回の目的は二つ。ひとつはそろそろ紅葉の時期で、植物園では紅葉が見ごろだという話。もう一つはミノルタSR時代のロッコールレンズで試し撮りしようという話。ロッコールは六甲と関係あるわけだが、シャレてていいかなと思っただけ。

    植物園あたりはところどころいい感じで色づいた木があり、赤・黄・緑のコントラストがとても鮮やかだった。まあケータイかざす手が写り込まなければいい写真が撮れるのだが...うざっ。

    そんな中でのロッコールレンズ試し撮りだったのだが、思ったより良い写りだったので正直驚いた。残念ながら調整不足で(というかヘリコイドの組付けを間違えてた)無限遠が出なかったので近接撮影オンリーだったけれど。一緒に持っていったプラナー50mmF1.7と比べてぜんぜん負けていない。

    オートロッコールPF 58mmF1.4。贅沢な8枚絞りで、しかも絞りの形はほぼ円形なためボケ具合がとても美しい。プラナーは6枚なので、ちょっと絞ったときの光芒が六角になってしまうのはいただけない。背景のボケもちょっとうるさいような感じで、やっぱりF1.4にしとくんだったと思う。絞って全景を撮るような使い方にはいいのだけれど。



    さて、撮り終わって家に帰ると、学研から宅配便が届いていた。何だっけと思ったらだいぶ前に予約注文した『大人の科学』だった!

    今回の付録は何と「二眼レフカメラ」だったので初めて同誌を買ってみたのだが、クォリティ高っ!ガンプラで言えばマスターグレード...ほど部品が多いわけではないけれど、精度が高くてしっかりしているので感心した次第。

    詳しい組み立ての状況は別館にて
    category:雑記帳 | by:jack023comments(0)trackbacks(0)
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