今度はふたご座流星群に目を皿にしてみた

2009.12.14 Monday 08:47
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    いやあ、来たねえ!ふたご座流星群。

    今年はなぜか流星群が気になって、オリオン座流星群の時に頑張って早起きしたらたまたま見えたのが嬉しくって。その時は写真を撮ろうとセッティングしていたのでちゃんと記録できたけど、なかなか大変な上に撮った写真の後始末がなかなか面倒で...ズボラな私には不向き。

    だいたい1枚撮るのに10秒から20秒間シャッターを開け、シャッターがおりたらまた次を撮る、この繰り返しをひたすら夜空に向かってやるわけで。流星「群」だから夜空のどこに現れるかわからないのを、広角レンズでボーっと狙う(なんか変)んだけど、1時間ほっとくだけでも何百枚かになるし。

    マニアの方はタイマーで自動的にシャッターを切ってくれる機械を使って、しかも星の動きを自動追尾するとかまでするらしいけどそこまではやれない。せいぜいデジタル一眼レフの機能を使って連射モードで最長シャッタースピードにして(α900の場合MAX30秒)撮るだけ。ところが街明かりが眩しく、MAX30秒だと空が明るく写ってしまうので20秒が限度。

    通常の星は明るくて全部が同じ方向にちょっとだけ流れて写るけど、流星は一瞬違う方向にほそーい筋になって写るだけなので、その1枚を見つけ出すのが骨が折れる作業で。写真撮るのと並行してじーっと空を見ておき、流れた!と思ったら時刻を記録するのが一番手っ取り早い方法だけど、ずっと起きてほぼ真上の空を見上げ続けるのも大変なこと。

    で、今回のふたご座は日曜の朝ということもあり正直忘れかけてたところを日曜の夜、たまたま思い出したので家の隣にある公園でベンチに座って肉眼で見るだけにした次第。

    夜11時半頃、オーバーコート羽織って冷たいベンチに座り10分ほど経ったところで最初の1個、南の方へ向かってカシオペア座を横切るような感じで。比較的明るいのはこれと次の1個ぐらいで、あとは「あれ?今の流星?」ぐらいの弱い短い光だったけど確かにふたご座の方から流れた。

    結果、1時間粘って5個。まあ上出来かなあ...諦めきれずにけさ6時に目が覚めてからもう一度公園で空を見上げたところで真上を1個。一晩で合計6個という結果は、見ていた時間に対しての発見率としてはすごいと思われ。

    近年流星群は予測が正確になったとのことで、何日頃にどこに見えると分かってて見るわけだから、たまたま見つけたのとは感激の度合いは薄いけれど、それでも星空を見上げてあれが何座で、なんて忘れてた子供の頃の夢を思い出すことができたいい経験だった、ということで...

    2月にドイツ出張があるので、また夜空を見上げてみようか。

    category:雑記帳 | by:jack023comments(0)trackbacks(0)
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