久しぶりに『富山ブラック』を食べてみた

2007.12.31 Monday 23:41
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    忙しくって旅行記(出張記録?)を書くまもなく実家へ帰省することになった。



    実家は富山。今年は暖冬だとか豪雪だとかいろいろ言われていたようだが、半分ずつ当たり。おとといあたりまでは暖かくて、雪らしい雪が降らない記録的な冬だったらしい。

    それが昨日の昼から突然降りだして、いま数十センチ積もっている。年明け2日かそこらには帰るつもりでいたのだが、ノーマルタイヤの車で来たのでどうしたもんかと困っている。


    ま、悩んでもしょうがないので今日は久しぶりに西町・大喜のラーメンを食べることにした。これは『富山ブラック』として有名なご当地ラーメンなのだが、ここ何年も食べたことがなかった。

    子供の頃は富山市内のデパートへ行くとここでお昼を食べたものだが、漆黒のスープに極太麺、山盛りチャーシューが特徴だ。いつの間にか全国的に有名になったらしく、なぜか息子(高3)も知っていた。

    その息子のリクエストもあって、みんなで食べに行くことにしたのだが、西町の本店は駐車場もなく狭いので郊外にできた支店へ。聞けば主人がガンコ者で、のれん分けすることは絶対に許可しなかったそうだが、勝手に同名のラーメン屋を開いた人がいるらしく、主人が亡くなった後各地に「元祖富山ブラック」の店としてできたらしい。

    そのため富山市内にはほぼ隣り合わせに「大喜」があったりするのだが...紛らわしいなあ、まったく。ということで今回行ったのは二口店。すぐ裏には元祖ではない大喜の根塚店がある。



    これが大で900円。並サイズの小は600円。いつの間にか「薄め」なんてできたらしい。初めての人はこっちがいいだろうね。



    見てのとおりスープの透明度が著しく低いのがこの『富山ブラック』のブラックたる所以である。これでもか、と言わんばかりのしょうゆ味、そこに鬼のようなブラックペッパー。きっちりだしが効いているのでそれなりにウマく、病みつきになるのは分かる。

    元々チューシュー麺しかメニューにない店だったので、自動的にチャーシューがたくさん入るのだが、親父によると年末で客の入りが悪いと思ったのかチャーシューが少なめだとのこと。

    生まれつきの関西人であるはずの娘は薄めを注文。息子は普通だったが「うん、おいしいで」とスープを飲み干そうとする。無理せんでいいってば、私はおろか地元の人だってそれはしない。


    今年の締めくくりがグルメネタになろうとは...予想外だったけど。

    そういうことで旅行記はまたこんど。誰に言っているか不明だけど来年もどうぞよろしく。
    category:雑記帳 | by:jack023comments(0)trackbacks(0)
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