最新3D映画に圧倒されてみた

2010.01.23 Saturday 18:29
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    今年最初の本館への書き込み...別館のネタでいろいろ作ってる上に新館を立てたのでなんか忙しくって(涙)


    さてアバターを見てきた。しかもIMAX 3D版。そのためにわざわざ箕面の109シネマズまで足を運んだが、結論から言えば行ってよかった!と思う。


    ※千里中央からシャトルバスで15分の「ヴィソーラ」

    ※その中に「109シネマズ箕面」千里なんだか箕面なんだか...微妙

    さてアバターだけど、ジェームズ・キャメロン監督が昔から温めてきたストーリーが、デジタル技術の進歩によってようやく映画化できる時代になった、という作品。ストーリーはネタバレだけどスターウォーズ+ポカホンタスという気がしないでもない。

    結局アメリカ軍人のステレオタイプなんだろうか、裏切りありーの略奪ありーの戦闘&破壊ありーのでその悪役ぶり全開。しかし心優しい科学者が反旗をひるがえして、己の非力さもかえりみずに戦うという展開だが、このへんはうーん。

    今回ストーリーはさておいて、デジタル3Dシネマ、しかもIMAX 3Dとは?というのが最大の興味だったわけだが、そもそもIMAXは70mmフィルムという通常の35mmフィルムの倍のサイズで撮影した映画を、20m超の巨大スクリーンで見るというもの。

    ところがIMAX 3Dはデジタルプロジェクタを使うため、通常のフィルムより鮮明ではあるもののスクリーンはそんなに大きくできないらしい。なーんだ。

    それでも2台のプロジェクタで立体画像を投射し、電子シャッター付きの専用メガネで見ると臨場感抜群!あたかもそこにいるかのような感じがする。全国で4箇所だけだそうなので、大阪はここまで来ないと見られないというワケ。

    ※こいつが専用3Dメガネ

    ただし現実離れしていると言えば、字幕が宙に浮いて出てくる!!しかも画面の端ではなく下側のちょっと中央寄り。めっちゃジャマ。常時スターウォーズのタイトルロール見てるような具合で違和感バリバリ...吹き替えではなく字幕版を選んだのはチョイス失敗。

    これが通常のフィルム版の3Dだとどんな感じなのか、あらためて見てみたいものだ。今後の3D作品の登場に期待したい。
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    イベントをハシゴしてみた

    2009.12.16 Wednesday 02:15
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      12/14(月)神戸ルミナリエ最終日
      12/15(火)1000000人のキャンドルナイト 西梅田ナイト

      なんと二日に渡って遠方のイベントに出かけてしまった。神戸といっても三宮を越えて元町までは2時間ぐらいかかるし、西梅田は近いと言っても1時間ちょっとかかる。どちらも夜だし、仕事終わってからだし...帰ってから写真の整理がまた遅くってけっこうシンドイ。

      でも、今回いろいろ撮ってみてデジタル一眼の夜景撮影はそんなに難しくないことがよく分かった。もちろん露出とか絞りとかISO感度の設定とか、ひとつ間違うとノイジーな小汚い写真になってしまう。ブレない程度に高感度にして、ぎりぎりのシャッタースピードで撮れば絞り開放でボケ具合のきれいな写真が撮れる。

      ところで今日はせっかくなのでソニーの無料講座でキャンドルの撮り方を教わってからα550を借りてみた。これがなかなか軽くて扱い易いのだけれど、そこはやっぱりAPS-C。ファインダー画面が狭いものはライブビューで見たって狭い。見やすいか、と言えばさほどでもないし、結局α900がいいやという結論。

      でもオートHDRなんて目新しい機能もあるし、どれか勧めてくれと言われればこれを勧めるなあ。α100を下取りに出してもいいぐらい、か。

      ※これはα900でISO640。カール・ツァイス プラナー85mmF1.4開放。ただしソニーじゃなくドイツ玉コンタックスなのだが...



      しかし、さすがアート系の専門学校生たちは発想がユニークだ。専門は音楽だったもんで門外漢ではあるけれど、感心感心...
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      今度はふたご座流星群に目を皿にしてみた

      2009.12.14 Monday 08:47
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        いやあ、来たねえ!ふたご座流星群。

        今年はなぜか流星群が気になって、オリオン座流星群の時に頑張って早起きしたらたまたま見えたのが嬉しくって。その時は写真を撮ろうとセッティングしていたのでちゃんと記録できたけど、なかなか大変な上に撮った写真の後始末がなかなか面倒で...ズボラな私には不向き。

        だいたい1枚撮るのに10秒から20秒間シャッターを開け、シャッターがおりたらまた次を撮る、この繰り返しをひたすら夜空に向かってやるわけで。流星「群」だから夜空のどこに現れるかわからないのを、広角レンズでボーっと狙う(なんか変)んだけど、1時間ほっとくだけでも何百枚かになるし。

        マニアの方はタイマーで自動的にシャッターを切ってくれる機械を使って、しかも星の動きを自動追尾するとかまでするらしいけどそこまではやれない。せいぜいデジタル一眼レフの機能を使って連射モードで最長シャッタースピードにして(α900の場合MAX30秒)撮るだけ。ところが街明かりが眩しく、MAX30秒だと空が明るく写ってしまうので20秒が限度。

        通常の星は明るくて全部が同じ方向にちょっとだけ流れて写るけど、流星は一瞬違う方向にほそーい筋になって写るだけなので、その1枚を見つけ出すのが骨が折れる作業で。写真撮るのと並行してじーっと空を見ておき、流れた!と思ったら時刻を記録するのが一番手っ取り早い方法だけど、ずっと起きてほぼ真上の空を見上げ続けるのも大変なこと。

        で、今回のふたご座は日曜の朝ということもあり正直忘れかけてたところを日曜の夜、たまたま思い出したので家の隣にある公園でベンチに座って肉眼で見るだけにした次第。

        夜11時半頃、オーバーコート羽織って冷たいベンチに座り10分ほど経ったところで最初の1個、南の方へ向かってカシオペア座を横切るような感じで。比較的明るいのはこれと次の1個ぐらいで、あとは「あれ?今の流星?」ぐらいの弱い短い光だったけど確かにふたご座の方から流れた。

        結果、1時間粘って5個。まあ上出来かなあ...諦めきれずにけさ6時に目が覚めてからもう一度公園で空を見上げたところで真上を1個。一晩で合計6個という結果は、見ていた時間に対しての発見率としてはすごいと思われ。

        近年流星群は予測が正確になったとのことで、何日頃にどこに見えると分かってて見るわけだから、たまたま見つけたのとは感激の度合いは薄いけれど、それでも星空を見上げてあれが何座で、なんて忘れてた子供の頃の夢を思い出すことができたいい経験だった、ということで...

        2月にドイツ出張があるので、また夜空を見上げてみようか。

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        六甲でロッコールレンズを使ってみた

        2009.11.02 Monday 21:47
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          土曜の朝から六甲山へ行ってきた。

          六甲といっても高山植物園があるあたりだけだけれど、歩きでは結構アップダウンがあるしそこそこ広いので疲れる。前回夏に行ったときは要領が悪くて往生したので、今回は割引チケットを買って行った。

          チケットはケーブルカーの乗り場でも売っているが、JR六甲道駅で売っているのが一番お得なのではないかと思う。ケーブルカーの駅までの市バスの往復チケット、山上駅までのケーブルカー往復チケット、山上バスの乗り放題チケット、それに植物園とオルゴールミュージアムの入場券がセットになって2,500円。このバス乗り放題が案外助かるのだ。

          今回の目的は二つ。ひとつはそろそろ紅葉の時期で、植物園では紅葉が見ごろだという話。もう一つはミノルタSR時代のロッコールレンズで試し撮りしようという話。ロッコールは六甲と関係あるわけだが、シャレてていいかなと思っただけ。

          植物園あたりはところどころいい感じで色づいた木があり、赤・黄・緑のコントラストがとても鮮やかだった。まあケータイかざす手が写り込まなければいい写真が撮れるのだが...うざっ。

          そんな中でのロッコールレンズ試し撮りだったのだが、思ったより良い写りだったので正直驚いた。残念ながら調整不足で(というかヘリコイドの組付けを間違えてた)無限遠が出なかったので近接撮影オンリーだったけれど。一緒に持っていったプラナー50mmF1.7と比べてぜんぜん負けていない。

          オートロッコールPF 58mmF1.4。贅沢な8枚絞りで、しかも絞りの形はほぼ円形なためボケ具合がとても美しい。プラナーは6枚なので、ちょっと絞ったときの光芒が六角になってしまうのはいただけない。背景のボケもちょっとうるさいような感じで、やっぱりF1.4にしとくんだったと思う。絞って全景を撮るような使い方にはいいのだけれど。



          さて、撮り終わって家に帰ると、学研から宅配便が届いていた。何だっけと思ったらだいぶ前に予約注文した『大人の科学』だった!

          今回の付録は何と「二眼レフカメラ」だったので初めて同誌を買ってみたのだが、クォリティ高っ!ガンプラで言えばマスターグレード...ほど部品が多いわけではないけれど、精度が高くてしっかりしているので感心した次第。

          詳しい組み立ての状況は別館にて
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          クラシックカメラの値段にクラクラしてみた

          2009.10.24 Saturday 22:06
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            Softbankからもらった商品券がある。iPhone購入のときに特典としてもらったもので、1万円分。ただ、デパートなんかで買い物をする機会がないのでずっと使わないままとってあった。

            そんな折、大丸梅田店の『中古・クラシックカメラフェア2009』が開かれた。初日に行こうと思ったが仕事が入ったため見送って、ようやく今日出撃となった。というか「ガラクタ市」は土曜日のみなのだ!これを逃す手はない。しかも商品券が使えるし。



            しかし予想はしていたが、まさにガラクタばっかりだったのでちょっとガッカリ。しかし、よーく見てみるとミノルタの新品レンズ&ボディキャップ4セットで1,000円とか、今買っとくしかないものは迷わずゲット。



            ということで今回の成果。ほかにはミノルタとコンタックスのアイピースとか中古のφ67mm ND4フィルタ、各500円。レンズはMC ROKKOR-PF 55mmF1.7が1,000円。そして今回の目玉はコンタックス・プラナー50mmF1.7。

            前々からプラナー50mmF1.4が欲しくて探していたのだけれど、なかなかいいのがなかった。この間鉄人を撮りに行った帰りに寄った元町カメラさんの店頭に1本あったのだが、あれは売れてしまい、今回はF1.7のみとのこと。

            しかしご主人がF1.4よりF1.7の方がイイ、というので素直にそれに従うことにした。前玉はきれいなものの後玉にキズがあるため9,000円。まあどうせマウント改造するからいいかー...と思ったものの、ファインダーを見ていると167MTでも使いたいなあという気がしてきた。もう1本いっちゃうか?(ぉぃぉぃ)
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            オリオン座流星群に目を皿にしてみた

            2009.10.20 Tuesday 21:53
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              さて、オリオン座流星群である。

              元々はハレー彗星の残した塵だそうだが、2006年あたりから突然盛大に流れるようになったらしい。時々流星群とか新聞で見るけども実際に見られたためしがないので正直言って興味が無かった。

              ところが今年は月が沈んでしまってからなので非常に見やすく、しかも次回同様の条件になるのは70年後なのだとか。こりゃ見ない手はない、とカメラをリュックに、三脚をかついで近くの公園へ。

              本当なら見晴らしのいい山の上とか、高原の別荘地なんていいんだろうけど...妻がクルマを使うのでチャリでの移動となったため近所の公園が関の山だった。

              深夜の公園は意外と明るかった。ホームレスのおっちゃんたちがなにげにウロウロしてるし、スケボで騒いでいる若者とか賑やかだし。人目と街灯を避けるようにして植え込みを越えて小高い丘の上へ。

              さあ、ここで困ったのが夜なので方角が分からないこと。iPhoneで地図を見ても大体の方向しか分からないし、まして夜空のどのへんに流星群の消失点があるのか...方位磁石はおろか星座版なんて持ってないし。

              で、なにげにApp Storeを覗いたら、あるあるステラシュミレータのiPhone版。1,000円は高いけどこの際だ、と『iStellar』をダウンロード。実は昔、PC-98版を持っていた。天文少年というわけではないけれどちょっと興味があった。しかし大阪の空で天体観測は無理...いつしか興味も冷めてしまった。



              画面はこんな具合で、設定次第で星座の絵も出るし、夜空の明るさ=光害の程度を調整することで、実際に見える明るさの星だけ表示することもできる。今回これでバッチリ方角を見定めることができた。

              19日夜、午後10時ごろはやっとオリオン座が街並みから見え始める程度。それからだんだんと高度が上がっていく。そして午前4時過ぎにはまた地平線へ隠れてしまうので、見えるその間が勝負。

              ...だがしかし。この街は空が明るすぎる!25mmの広角を東の空に向けてみたけれど、F2.8開放だと10秒も開けると画面いっぱいが明るいグレーになってしまう。全体ではなく下半部を中心に、なのであるいはどこかの照明が当たっているのかも知れないけれど、完全に明かりの無い場所なんてないので...これは諦めざるを得ないか。

              しばらく裸眼で空を見上げていたけれど、首が痛くなったので諦めて帰ることにした。カゼひいてもイカンし...ところが家に帰ってパソコンの画面で見てみると、ちょっとコントラストとかいじると結構星が写っていることに気がついた。星の明かりが街の明かりに負けているだけで、いちおうちゃんと拾っていたわけだ。

              方角もだいたい掴めたし、目印になるもの、小さくかたまってひしゃく型になっているプレアデス星団あたりは分かるようになったので次からはすぐに狙いをつけられると思う。

              今日は曇っているので、次が明日なのか70年後なのかはちょっと分からないが...
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              iPhone版フォトショップを使ってみた

              2009.10.15 Thursday 20:15
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                某ブログの情報でアドビからフォトショップのiPhoneアプリが出ているとのこと。ただし米APP Storeでのみダウンロード可能で日本のアドビストアにはないらしい。

                まずアドビのサイトへ行き、アプリをitunesでゲットするリンクをクリックする。itunesが立ち上がるが、日本語APP Storeでは利用できない旨の説明が出る。

                つまり米APP Storeのアカウントがないといけないわけで、ある方法でアカウントを取得する。要するにいったんサインアウトして地域をアメリカにすると、再度サインインする時に米APP Storeになっているということらしい。もちろん日本のアカウントではダメなので、新たにアカウントを取得することになる。

                当然カード情報やら住所やら、適当ではなく適切に入れないとハネられるので会社の米法人のものを入れてみた。同期したときめんどくさいことになりそうなので、今回はitunesではなくiPhoneのApp Storeでインストール。

                使ってみた感じはさすがアドビのアプリだという感じ。直感的に分かりやすいUIで、最終的にtwitterなどにアップロードできる。実際に使いそうなのはVignette Blurといって要するに一眼レフなんかで撮ったときのピント範囲周辺のボケ具合を出すもの。他にも露出補正やサチュレーション、ちょっとしたフィルタがあり、プレビューとアンドゥがとても使いやすくなっている。

                フィルタアプリはいくつか試したけれど、UIが分かりにくかったり結果がイマイチだったり...これでフリーなんだから入れておいてソンはないと思った。問題はなぜに米APP Storeオンリーなんだ?ということ。残念!!

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                何が何でもGyahooを見てみた

                2009.09.23 Wednesday 22:23
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                  ちょっと個人的な備忘録。

                  この間動画配信サイトGyaoの仕様が変わり、Yahoo!動画と同じシステムになったらしい。前のようにFireFoxではすんなりと見れない、ということもなく、いたって見やすくなった。

                  しばらくまったく見ていなかったGyaoだが、以前「ファースケープ」というSFもののドラマが気に入っていた。突然終わってしまったので続きはどうなったのか気になってしょうがないまま忘れてしまっていた。シーズン1配信終了の間際に必死でダウンロードして、なんとか早送りで見た結果が『続く』だったわけで、なんだかなー感一杯。

                  で、Yahoo!動画版Gyao、略してGyahoo(ぎゃふー?)と言うらしいが、ラインナップに「Andromeda」を見つけた。あらすじを読む限り「ファースケープ」とクリソツなんだけれど...で、見てみました。

                  スケールは違えど同じじゃないの、これ。主人公がタイムスリップしたとかさ、宇宙船に人格があるとかさ。新しくクルーとして加わった連中に伏線があったりしがらみがあったり、まあ1話を見ただけでハマりましたね、これは。

                  ところが、のんびり見ていてはまたしても配信終了に間に合わない!字幕なので仕事の片手間に聞きながらってちょっとムリそうだし。しょうがないのでダウンロードすることに。個人的に楽しむ分には勘弁して欲しいですね、こういうのは。

                  方法は...なんかグレー。とりあえずいくつか試すも、なかなかうまく行かない。で、結局たどり着いたのがGASでダウンロード+DRM解除という至ってオーソドックスな方法。

                  1) GASを起動(ver 2.3.0.0c以降のGyao対応版のこと)
                  2) Gyahooで試聴開始
                  3) リンクをコピーするとGASが取り込むので録画開始にする
                  4) ダウンロード完了したらUnDRMなどのツールでDRM解除

                  問題は4で、メインマシンはVistaのためいろいろ問題があってできないのは分かっていた。VirtualPC上のXP環境で実行したところちゃんと見ることのできる.asfファイルができた。同様の手順で他の番組も保存できるようなので、Canon提供の『写真家たちの日本紀行 〜未来に残したい情景〜』といったものもゆっくりと見られるようになった。

                  DRM解除は現行法では完全アウトらしいし、くれぐれも、保存したファイルは個人的に楽しむだけに留めて欲しい。
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                  クラシックレンズファンに本をおすすめしてみた

                  2009.09.23 Wednesday 21:56
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                    今日はシルバーウイーク最終日。残念ながら土日月と用事が詰まっていて旅行とかどころではなかった。土曜にちよっと合間を見て近所の公園まで行ったものの、大した収穫は無し。

                    さて、先日ちょっと気になる本があったのをアマゾンにて購入。読んで見てなかなか納得の一冊だったのでカメラファン、特にクラシックレンズファンにお勧めしたいと思う。

                    翔泳社刊『オールドレンズ パラダイス EOS DIGITALとマウントアダプタで遊ぶ』という本だが、内容はM42やペンタコンシックス等の古い汎用マウントのレンズを、最新のデジタル一眼で楽しむガイドブックのようなカタログのようなもの。なんか見覚えのあるレンズがいろいろ載っていて、作例や解説が充実している。

                    最近のデジタル一眼ってできすぎた感じがあり、どのメーカーも似たり寄ったりだったりで面白くない。とりあえず誰にでも無難に撮れる。そのくせ低価格のメーカー純正レンズレンズには個性がなく満足できるものがない、という方は必ずズッポリはまるのではないかと...それはお前だろ、ってか? 大あたりです!



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                    世界経済を憂慮してみた

                    2009.08.24 Monday 15:12
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                      何を血迷ったと思われるかも知れないが...まじめな(?)経済指標の話。

                      世界各国で同一(たぶん)品質で売られているビッグマックの価格を比較することで、各国の経済力が比較できるというエコノミスト誌の提唱した『ビッグマック指数』というのがあるらしい。ちゃんとWikiにもあったので驚いて記録した次第。

                      確かにマクドの(関西ではこう呼ばれている)商品を比較するのは分かりやすいと思うけれど、通貨レートと差があるときに経済がビッグマック指数のほうに推移すると予測できる...のか?

                      ほかにもスタバのトール・ラテ指数とか、iPod指数なんてあるらしいけれど、そういったモノのない国はいったいどうしたらいいのか。AK47カラシニコフ銃一丁の値段、とか?
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